九条改憲阻止の会

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九条改憲阻止の会/連帯共同ニュース
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経産省前テント広場・テント日誌 - 9条改憲阻止の会Mail URL

2012/05/13 (Sun) 03:00:09
*.ocn.ne.jp

<テント日誌 5/7(月)―経産省前テントひろば240日目 原発ゼロ2日目>
    
◎集団ハンスト行動を振り返って
    メッセージをお寄せ下さった人々

5月7日(月) 晴れ。原発ゼロ2日目。
 テントは本当に平穏なのんびりした一日だった。このおおらかな平和は原発ゼロのおかげだろうか。
 午後、車で来た方が、ゴミありますかと、車のトランクルームにがらくたやゴミをいっぱい詰め込んで、おまけに1万円もカンパして下さって、名前も告げずに走り去る。車のナンバーは諏訪ナンバーだったとか。
 夜には、今日も経産省前マイクアピール行動が続けられる。原発ゼロを手放すことなく、永遠のゼロへとしていくために。

 集団ハンスト行動と、5・5夕方のセレモニーについて少しまとまった報告をしておきます。
ハンスト登録者は総計120名。(男65名、女55名)
最多 4/17午後 26名  最少 4/29午前 4名(自宅参加者含む)
テント前でのハンスト座り込み参加者は初日16名、最終日が15名。平均すると1日8名程。
7日間;3名 5日間;3名 4日間;1名 3日間;16名 2日間;16名 
 最年長は寂聴さん。90歳まであと13日  最年少は29歳。

 ともかく強い意志表現として、大きな大衆的な運動としての集団ハンスト行動だった。全国に広がり、自宅のみならず全国各地からテント前でのハンスト座り込み行動に参加された。
 ハンスト参加、または激励連帯で、多くの国会議員、1000万人アクション呼びかけ人(鎌田さん、澤地さん、落合さん)、寂聴さん、神田香織さん、上原公子さん、広瀬隆さん等、多くの著名な方に何度も駆けつけていただき、メディアへの露出も相応にあり、再稼働を許さない気運を高め、テントとしても大きなアピールと波及力を持つことができた。
 脱原発をめざす自治体首長全国ネットワークを企画立案された湖西市市長に来訪いただいたり、アカハタも繰り返し取材されるなど、テントの結びつきを一層広げることもできた。
 5月5日には、全国の原発現地で闘っておられる多くの方々からメッッセージをいただき、心をともにしたつながり、行動的連帯を創っていくことができた。

 これらの成果を活かし、寄せられている期待に応えられるよう、弛むことなく闘いを続けていかねば・・・・。

5月5日夕刻のセレモニーの発言者とメッセージ (敬称略)
 発言者;福島瑞穂(社民党党首) 佐藤幸子(原発いらない福島の女たち、放射能から子どもたちを守る福島ネットワーク) 木村結(東電株主訴訟) 黒田節子(原発いらない福島の女たち) 柳田 真(たんぽぽ舎) 
布施哲也(反原発・自治体議員市民連盟) 井上年男(平和フォーラムを代表して)
 
 メッセージ;斉藤武一(北海道岩内町) 泉かおり(Shut 泊) 菊川慶子(六ヶ所村 花とハーブの里) 山田清彦(三沢市) 篠原弘典(みやぎ脱原発 風の会) 武藤類子(福島 郡山市) 相沢一正(東海村 脱原発とうかい塾) 声明(柏崎原発反対地元3団体 原発からいのちとふる里を守る県民の会) 塚本千代子(浜岡原発を考える静岡ネットワーク) 石地優(福井県若狭町どんぐり倶楽部) 大野恭子(原発さよなら四国ネットワーク) 青柳行信(原発とめよう!九電本店前ひろば) 石丸初美(玄海原発プルサーマル裁判の会) 田中靖枝(福岡 怒髪天を衝く会) 臼田敦伸(大飯原発再稼働阻止監視テント) 韓国エネルギー正義行動 渡辺刀麻(福島から札幌に避難している少年) 園良太(東京拘置所在監) 韓国から個人3名
 ※メッセージ集を、メッセージをお寄せ下さった団体・個人にお送りします。( Y・T )

経産省前テント広場・テント日誌 - 9条改憲阻止の会Mail URL

2012/05/13 (Sun) 02:48:39
*.ocn.ne.jp

今日は50基の原発全てが運転を中止する歴史的な日です。そして、再び運転を開始させないように監視を始める日でもあります。継続的な皆様の戦いに対する連帯をお願いいたします。
           9条改憲阻止の会連絡センター

<テント日誌 5/5(土)――経産省前テントひろば238日目>
  
原発が止まった日!その歴史的な子供の日に新たな繋がりを!  
カンショ踊りの音は霞ヶ関にこだまし太陽と月が祝福した 晴れた!

「こどもの日」に相応しい快晴の朝を迎えました。この数日の空模様とはうって変わり、営業用原発の稼動がゼロとなる今夜を控えてそれを祝福するかのようです。  
この日は集団ハンストの最終日と、泊原発が定期点検に入って日本で42年ぶりに全原発停止・発電稼動ゼロを迎える歴史的記念日。そのセレモニーを正午から経産省テントひろば前で行い、今まで一緒に活動をして下さった方々や支援を惜しみなく注いで下さった多くの皆さんと、まずは日本から原発の火が消えたことを素直に喜び、再稼動阻止という新たな闘いに向かう決意を確認する日です。  
何よりも子ども達にそれをプレゼントできる事を喜び合いたいのです。 

まずは参加者に振舞う「柏餅」の調達。昨夜、注文内容の確認を行ってはいたのですが、何せ500個という数の注文なので緊張が。 和菓子屋さんに着くと先日注文に訪れた時と出で立ちが違うのでビックリされるが、今日の趣旨をお話しすると『そうでしたか、頑張って下さい』と激励を受けました。  

11時半過ぎにテントに着くともうテント前は大勢の人の輪が出来ています。さすがにマスコミも多く来ているようです。晴天の中、テントにこれだけの方が訪れるのも久しぶりです。2日に皆さんで描いた「鯉のぼり」も爽やかな風の中ではためいています。その中で一際目立っているのが、瀬戸内寂聴さんに描いて頂いたもの。 
はじめ『どう描けば良いのよ?』などと躊躇されてはいましたが、一旦筆を進めるとその勢いは止まらず一気に描き終えた力作です。丸でそのまま空に駆け上っていくかのような素敵な「鯉のぼり」なので是非一度、テントひろばにお越し下さりご覧頂ければ幸いです。   (F記)

この続きは下記ブログでご覧ください。
   http://tentohiroba.tumblr.com/


●連帯・共同ニュース253号 - 9条改憲阻止の会Mail URL

2012/05/08 (Tue) 11:07:44
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2012年5月7日 253号

◎カンショ踊りで菖蒲も柏餅も映えた五月五日(祝)

■子供の日と言えば、子供たちと日暮れまで遊んでいた西行や良寛のことを思い浮かべる。子供たちと毬蹴りやかくれんぼをして遊んだ彼らのこころの豊かさを誰でもが感じることができる。また、日本社会は子供などの小さきものを慈しみ大事にしてきたところがある。柳田国男もそのことを記している。これは僕らの伝統の一つであるのだろうが、それはまた失われつつあることでもある。原発はその現在を象徴する存在でもある。僕らが福島原発事故で感じたことだ。原発稼働ゼロを実現することで5月5日(祝)を祝おう、それが子供の日の最大の贈り物だということを誰かが言いだした時にこれはみんなに率直に受け入れられた。そして、その実現は大飯原発3・4号機の再稼働を急ぐ政府との緊張をした闘いを経てなった。だから、僕らは今、この実現を率直に祝いたいと思う。しかし、同時になにかずっしりとした責任感のようなものも負った気分だ。子供たちへの約束として。僕らはどこまで行けるかしれないがこれを果たしたいと思う。果たすだけの闘いをやって行きたい。本当に原発ゼロをめざしてである。

■5月5日は12時から経産省テント前で4月17日から続けられてきた集団ハンストの終了とセレモニーが行われた。今日は子供の日でもあって、手作りの鯉のぼりや菖蒲などがプレゼントとして用意されている。小さなお子さんを連れたお母さんなどの姿もいつもより目立つ。セレモ二―ではそれぞれの挨拶などと共に全国各地から寄せられたメツセージも読み上げられた。誰の顔もとにかく原発ゼロを勝ち取ったという喜びにあふれていた。柏餅を口にしての笑顔は5月の空に映えた。セレモニーが終わり、芝公園での「さよなら原発1000万署名」主催の集会に出掛けた。テント前ひろばの椎名千恵子さん等の発言もあったが、会場でカンショ踊りを披露した。17時から経産省をカンショ踊りで包囲する行動の誘いのために。芝公園での集会は5500人の参加があり、稼働原発ゼロの実現もあって盛り上がった。デモが終わったあと、経産省前行動に参加した人も多かった。経産省テント前ひろばでは17時からのカンショ踊りによる経産省包囲行動が賑やかに展開された。この佳日を僕らは胸に刻んで今後の闘いの糧にして行きたい。

■稼働原発ゼロの状態の後、政府はさしあたり大飯原発3・4号機、伊方原発3号機を突破口に再稼働を画策してくる。稚拙な政治決定を反省して出直してくるか、より強引の方法で出てくるかはわからない。国民的な意識の高まりを希望として次の闘いを準備しよう。(文責 三上治)

経産省前テント広場・テント日誌 - 9条改憲阻止の会Mail URL

2012/05/08 (Tue) 10:58:12
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<テント日誌 5/2(水)――経産省前テントひろば235日目>
   
◎寂聴さん、澤地さんらがテント前でハンスト座り込み
    脱原発鯉のぼり作成も着々と

 朝起きてみると、昨日から懸念されていた雨は降っていない。なんとかもってくれればいいが・・・。というのは今日瀬戸内寂聴さんがお見えになるという情報を得ていたからだ。

 午前9時半頃、寂聴さんと澤地さんがご到着。次いで鎌田さんも。続々とメディア関係者がつめかけて、10時かっきりに記者会見。道行く人々も寂聴さんをみては足を止めて記者会見に見入られる。

 寂聴さんは「私の念力で雨を食い止めた」と一同を笑わせられる。今日来た理由を「原発に反対であり、なんとかせねばという気持ちと、私のような九十のばあさんがここに座ったら、マスコミに取り上げられ、それを見た若者が張り切って行動してくれると思って。」と仰る。、「これまで生きてきて、福島の原発事故のような恐ろしいことは戦争以外に一度もなかった。政府は再稼働をどうして焦るのか。原発事故は人災であり、同じことを繰り返しては子どもや若い人たちがかわいそうだ」などと訴えられた。そして、昨夜から食
を断っておられ、このまま日暮れまでここでハンスト座り込みを続けると仰った。
 澤地さんは昨日からハンストに入っておられ、今日はNYの坂本龍一さんの「気持ちは一緒です。」というボードを提げておられる。今日は日暮れまでここでハンスト座り込みを続けられる。
 記者会見が終わる頃から雨がふりしきるようになる。第2テントの前幕は屋根に早変わり。その中で寂聴さん、澤地さんにひっきりなしに取材が続く。
 
 第1テントの奥では、机を並べて、鯉のぼりプロジェクトの女性達が鯉のぼりの生地に思い思いの絵模様とメッセージをかいている。カラフルな鯉のぼりができあがっていく。後は縫い合わせを残すのみである。
寂聴さんも一尾の絵入れをされた。
5月5日にはこの鯉たちは脱原発の希望をのせてテントの上高く泳ぐことだろう。
 
 夕方、お帰りになるときに、TAXIに乗り込まれたところで落合さんが来訪。怪我をされていて来られるかどうか・・・ということだったが、雨の中駆けつけて来られた。寂聴さんとご挨拶。
 雨は休み無く降り続いていたが、テントは一日中大賑わいであった。      ( Y・T )


<大飯現地報告 5/3>

 反戦老人クラブ滋賀の高瀬です。ひとつ嬉しい話をお伝えします。
 現地テント村の人たちが、きのう8時半から、時岡忍大飯町長自宅前で街頭宣伝活動をしました。
 かなりの嫌がらせを覚悟していたが、近所の人たちがだんだん集まり、周りで拍手くれたそうです。
 通過儀礼のつもりだったはずの住民説明会が、むしろ住民の意識を掘り起こし、言いたいことを言うことができる機会をつくりだした、26日から空気が随分変わった気がするとのことです。
 倦まず、弛まず、諦めず、意を強くしてますます老人力を発揮します。



<テント日誌 5/4(金)――経産省前テントひろば237日目>
     
◎集団ハンスト行動最終日程=18日目に

   ~外国からの取材、激励訪問が相次ぐ~ 

曇り時々晴れ 午後一時雨
 今日の正午をもって、集団ハンスト行動もいよいよ最終日程の18日目に入った。
7日間のハンストを継続していた淵上代表は無事終了した。石橋上人は7日目に入る。81才の長老、佐久間さんは5日目に。
  最終日程とあって、ハンスト実行者は15人となり、テント前に鈴なりに並んでいる。
大阪や福島から駆けつけてきている。ハンスト登録者は119人となったそうである。

 午後、沖縄から伊波洋一さんが激励に来訪される。第1テントで懇談のあと、ハンスト中の人々の間に入って一緒に記念撮影。
 第1テントの奥では、フランスのジャーナリストが熱心に取材。今日急遽大飯から戻ってきていたQさんが流暢な英語で説明。

 今日は午後5時から朴保(パクポー)さんのライブが予定されているが、2時頃から降り出した雨は上がりそうでなかなか上がらない。ライブができるのか気をもむ。
 それでも4時半頃には雨も上がり、無事開演へ。セットの準備時間に明日のカンショ踊りによる経産省包囲に向けてそのワークショップをおこなう。
 パクポーさんのライブは、「Monju」「今こそ流れを変える時」「それでおしまいかい」「雨に咲く花」「HIROSIMA」等、全12曲を演奏。パワフルな歌声から強いメッセージが伝わってくる。

 いよいよ明日は、集団ハンスト行動の終了日であり、泊3号機が止まり、42年振りの全原発停止・稼働原発ゼロの日を迎える。そのセレモニーに向けて準備も着々と進み、全国の原発現地で闘い続けている人々からのメッセージもたくさん届いている。明日は晴れるだろうか・・・。 ( Y・T )                



連帯・共同ニュース252号 - 9条改憲阻止の会Mail URL

2012/05/03 (Thu) 14:42:28
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2012年5月1日 252号

◎夏とともに祝祭きたれ!鯉のぼり泳ぐ霞ヶ関の庭に

■「みどり子の頬突く五月の波止場にて」(西東三鬼)。
やはり五月は子供のことが中心になりますね。みどり子というのも響きのいい言葉ですが、「夏立ちぬ」というのもあります。真夏日を思わせる日があれば、うんーと思うのですがどうもその実感がありません。どんよりとした、愚ずついた日がつづいてこころが晴れる気分にはなれないのです。あいにくとGWの後半は雨の日が多いという予報ですが、僕らはそれを吹き飛ばしお祭りをやりましよう。どうやら、5月5日には泊原発3号機も稼働を停止し、原発ゼロは実現しそうです。原発再稼働問題は新しいステージに登ることになりそうですが、その出発を決意あらたに確認するためにも5月5日を祝祭にしましよう。この日を中心にしたスケジュールをお知らせします。

■『5月5日は子どもの日…原発ゼロの日』はテントひろばの主催するイベントです。12時~「集団ハンスト終了式―リレートーク&ライブ」。鯉のぼりを子供たちにプレゼント。柏餅・花菖蒲・カレーの振舞い。同じころ芝公園では午後11時から「原発ゼロの日 さよなら原発5・5(ゴーゴー)集会」が行われる。こちらでは午後11時からコンサート、午後2時45分パレード。主催はさよなら原発1000万人アクション。17時~「カンショ踊りで経産省包囲」手甲をつけ怒と書いてカンショ踊りで経産省を包囲。これには芝公園からデモのひとたちも合流します。
18時~「原発ゼロを祝うセレモニー」ジュースで乾杯!宣言・アピール・全国からのメッセージ。19時~21時「リレートーク&ライブ」出力完全停止へのカウントダウン。この12時~21時のイベントが今回のイベントの中心です。5月6日等の企画はまた別の形でお知らせします。

■テント前では4月17日午後からはじまった集団ハンストが展開されています。現地大飯ではテント村が出現し地域住民との交流などを行っています。この大飯のテント村は5月6日に撤去する予定ですが、再稼働の動きに対応する今後の活動を模索しています。経産省前テントひろばの集団ハンスト登録メンバーが百人を超えという勢いですが、5月2日には澤地久枝さんや鎌田慧さん、落合恵子さんらも参加される予定です。また他の大物?メンバーの参加もある様子です。5月3日には日比野公園で憲法集会がある。5月5日は原発ゼロの日、そして子どもの日です。芝公園の5・5集会には、福島の女たちと共に、集団ハンスト参加者が揃いの法被姿で参加します。テント前でも原発ゼロを祝うイベントがぎっしりです。ともあれテントへ。(文責 三上治)

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2012/05/03 (Thu) 14:22:51
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<テント日誌 4/30(月)――経産省前テントひろば233日目>
      
◎首相官邸前で若者2人、3日間完全ハンスト
   経産省正門前マイク行動は今夜も続く

4月30日(月) 晴れ。初夏のような陽気、テントでは半袖姿も並んでいる。
 テント前でのハンストは7~8人。参加登録者は105人に達している。澤地さんは今日もテントの前で座り込み。
 人通りの少ない、静かな霞ヶ関で、石橋上人のうちわ太鼓の音が鳴り響く。
 今夜、首相官邸前で3日間のハンストをおこなっていた若者2人がそれをやり終える。水も飲まず、塩も摂らない超のつく完全ハンストである。夜は近くの日枝神社の境内か日比谷公園で過ごしたそうだ。
 若者達がこのようなギリギリのハンストでもって叫びを上げている。1人は終了後、虎ノ門病院に担ぎ込まれたが、無事、間もなく退院となった。

 7時半からは、恒例の経産省前マイク行動が行われる。今日は男女計6人。このマイク行動ももうどれくらいになるのだろうか、毎日行われている。
 始まる前に、テントで女性が今日はなにをアピールしようかと、資料のファイルを開いていていた。いつもネットから資料を取り出し、ファイルしているそうである。
 
 ひたむきな思いとひたむきな行動、それが脱原発への未来を拓いていくのだろうか・・・。 ( Y・T )                                       

★5月2日(水) 朝から、鎌田慧さん、澤地久枝さんなどが、テントへ激励に。澤地さんは  ハンスト中で、テント前に座り込み。
 同日、昼~夕方、鯉のぼりプロジェクトの作業。
★5月5日(土) こどもの日・・・原発ゼロの日 を祝う、テントひろばイベント&セレモニー 
・正午~ 集団ハンスト終了式  リレートーク&ライブ  鯉のぼりプレゼント 柏餅・花菖蒲・カレーのふるまい
・午後5時~ カンショ踊りによる経産省包囲 
・午後6時~ 原発ゼロを祝うセレモニー   
・午後7時~9時  リレートーク&ライブ 
※カンショ踊りは、練習を兼ねて、5月4日午後、ワークショップをおこないます。

経産省前テント広場・テント日誌 - 9条改憲阻止の会Mail URL

2012/05/03 (Thu) 14:07:18
*.ocn.ne.jp

5月2日、鎌田慧さん、澤地久枝さん、落合恵子さん達が、集団ハンスト行動激励のためにテントひろばに来られます。
さらに1000万人アクション呼びかけ人の方々等に働きかけておられるということで、さらに多くの様々な人が同行されるかと思います。
澤地さんは5月1日からハンストに入り、2日は朝10時からテント前でハンスト座り込みに入ると言っておられます。
だから皆さん、9時~昼頃にかけて来られるのでは・・・・と思います。
その折りにミニ集会のようなものを持てればと思っていますので、ご都合のつく方のご参集をお願いします。
なにかハプニングというかサプライズもあるというように聞いています。
是非、皆さんのご参集をお願いします。 
尚、5月5日、子どもの日ー原発ゼロの日を祝う大イベントのお知らせを
添付でお送りします。ご覧ください。
             9条改憲阻止の会連絡センター



<テント日誌 4/26(木)――経産省前テントひろば229日目>
      
◎外国メディア記者会見行われる
  5/5のイベント―経産省包囲のカンショ踊りを中心に

4月26日(木) 曇り  夕方から雨
 今日もテントの前には9名のハンスト者が座る。若い男性も加わり、女性が多い。
福島・富岡町から水戸に避難されている木田さんも駆けつけて、郡山の森園さんと並んで、ハンストに参加。自分で大きなメッセージボードを用意してきておられる。今日でハンスト参加登録者数は90名に達する。
座っていても、意識は今日の大飯町の住民説明会はどうなるのだろうかとそちらに向かう。

今日はチェルノブイリ26周年で、集団ハンスト行動の海外メディア向け記者会見が開催された。午前10時半からであったが、時折雨がぱらつく中、近くの東京地裁では同時刻に小澤裁判の判決があるということで、記者はあまり多くなかった。それでも、タイムやウォールストリートジャーナルといった大手をはじめ、4社が参加した。(ロイターは2日前に取材済み)
淵上代表の挨拶に続いて椎名さんが大飯の報告もし、江田さんの1週間ハンスト報告、地脇さん(M)の福島の現実からのアピールと問題提起等のあと、「経済のため必要という意見があるが・・・」という質問をめぐって、活発な意見と提起がなされた。なんとか天気も持ちこたえ、小澤裁判に駆けつけた人々で帰り際テントに立ち寄る人も多く、立ち並んで記者会見を見て
おられた。早速1社が記事にしてくれている。

http://www.panorientnews.com/jp/news.php?k=1710

午後、沖縄平和運動センター事務局長の山城博治さんが来訪。
  夕方から、経団連への抗議・申し入れ行動にテントからも参加。ハンスト者も4人が法被・鉢巻き姿で、参加。福島原発事故災害に対して東電と共に責任を負うべき経団連が東電の延命を後押しし、さらに早くから再稼働を要求し、その策源地となっていることを糾弾し、人々の命と引き替えに金儲けをすることは許されないと訴えた。

 夜はテント全体会議。そこでは5月5日の行動が確認された。一つは芝公園の集会とデモに福島の女性とハンスト者によるカンショ踊り隊が登場すること。もう一つはテントひろばで、柏餅、花菖蒲、鯉のぼり、カレーをふるまいながら、トークやライブのイベントを行うこと。そしてそれらは午後5時に合流して、カンショ踊りによる経産省包囲を繰り広げ、6時から稼働原発0を祝うセレモニーを行い、同時に大飯原発再稼働阻止・全原発廃炉への意志を固める、というものである。人々は5/5全原発停止・稼働原発0の瞬間を待ち望んでいる。( Y・T )

                                             
<テント日誌 4/27(金)――経産省前テントひろば230日目>
    
◎雨にけむる霞ヶ関、集団ハンスト行動と様々なアクション
    澤地久枝さんが激励に来訪
    
朝から一日中雨
 集団ハンスト行動も満10日を数える。雨のため第2テントの前の幕を開け、中に椅子を並べて座るが10脚あまり並べた椅子が満席となる。第1テントのまえの応急の雨よけテントに座っている人も。ハンスト者は最大時は11名ほども。テントでは初めて見かける方も結構多い。ドイツ在住で帰国中の方も参加。福島の方が3名。ハンスト登録者は夕刻には97名になったそうだ。

 午前中に落合恵子さんから激励の電話を受ける。必要なものがあればなんでも言って下さい、ということであった。
 今日も多くの方が雨の中来訪される。新潟から来られた方は新潟日報の記者をされていたそうで、柏崎刈羽が故郷だそうだ。5月3日に集会・デモを予定されていて、その時テントへの寄せ書きを送る計画だという。ついでに5月5日行動へのメッセージも依頼する。

 午後3時頃澤地久枝さんが激励に来訪される。並んで座ってお話を伺う。澤地さんは5月1日から2日間ハンストに入り、2日にはテントの前に座る、と仰る。「お体は大丈夫ですか」と聞けば、「そういうことを気にしてる時ではない」と仰った。2日には1000万人アクション呼びかけ人の人々に、テントに激励に行こうと呼びかけられているそうだ。

 韓国の映画監督をされている女性の取材を受ける。最後は、日本の反=脱原発運動の発展が韓国にも大きな影響を与えるだろうし、東アジアでの反核・反原発の連帯を創っていきたい、という
ことで締めくくられる。

 この日は多くのイベント、アクションが取り組まれている。午後には廃炉アクションの院内集会があり、女性達は福島の女性を先頭に参加した。そこでは福島での被曝の深刻化と様々な症状が出ていることが報告されたそうだ。
 夕方からは、金曜日恒例となっている首相官邸前行動が雨にもかかわらず1100名の参加で行われ、経産省正門前では東電前アクションの抗議行動が行われる。テントはこれらの行動の中継基地の役割を果たしているとも言える。 
( Y・T )                           

経産省前テント広場・テント日誌 - 9条改憲阻止の会Mail URL

2012/05/03 (Thu) 13:57:29
*.ocn.ne.jp

<テント日誌 4/24(火)――経産省前テントひろば 227目>   
 
◎経産前省テント広場―227日目 淡々とした中に激しさを秘めて

 4月17日のハンスト宣言からちょうど一週間目を迎えています。最長の七日間を宣言して冒頭からハンストに入っていたEさんが無事貫撤されました。体調を気遣う周囲の人が逆に励まされるという中で見事にやりぬきました。Eさんはあらかじめ最長の日数を決めておかなければもっとやったと思われほどですが、無意識のところも含めれば身体への負荷は相当なものと推察されますから体調の回復に努めてもらいたいと思います。

それから、血圧が相当高くなったと伝えられるSさんのことも心配です。僕らは高齢者が多いので、身体と意識に相当なギャップが生じているはずです。若い時の経験では測れない身体の衰えも来ているところがあるはずで、それは意識を身体に合わすように修正して行く他ないところがあります。内輪をさらせばいろいろのことを抱えながらの集団ハンストですが、ハンスト参加を登録した人は現在のところ70名を超え、毎日テント前で座り込んでいます。
 
 5月5日までの第一次行動として展開されている「集団ハンスト」ですが、真ん中にさしかかる手前の今が一番のきつい時期ともいえます。それでも、テント前には新しい参加者も増え、淡々と遂行されています。せめて、天候が春を思わせる陽光にでもなってくれたらと思うのですが、ぐずついたところから一向に脱出できないでいます。春の天候が不安定なのは致し方がないとしても、春らしさを感じられたらいいのにそれがないのです。

天候は人々の気持ちに反映するわけで残念です。23日と24日は大飯原発の現地での行動が気になります。現地からの行動が断片的であれ伝えられるたびにこちらも元気づけられます。「現地はどうなのだろう」という会話もあり、「椎名さんが行ったのがよかったらしい」などの話で盛り上がります。
現地のテントも7つになったとのことですがうれしいことです。原発の立地する現地の人はなかなか声をあげにくいのが現状でしようが変化の兆しが伝えられます。

 僕もこの淡々とした座りこみに加わりながら、見えにくい権力の動きなどを推察し自問自答をしています。テントに毎日のように来ながら考えていることでもあるのです。 (M/O) 
                                 

<テント日誌 4/25(水)――経産省前テントひろば228日目>
    
◎集団ハンスト行動 中盤を迎えて盛況に
    大飯もいよいよ正念場に

晴れ後曇り 夕刻より雨
大飯から帰ってきて翌日、今日から3日間ハンストとあって正午に遅れ気味にテントに到着。
3日前の時点では、この時期のハンスト参加登録者が少なく、寂しくなるかと心配であったが、着いてみるとハンスト装束の方々が10人も並んで座っていた。で、11人目ということに。
中には、大阪からやってきたという飛び入りの若い女性も。そしてハンスト参加登録者は85名に達しているという。
 今日も遠方から来訪されている。沖縄から「基地・軍隊を許さない行動する女たちの会」の高里鈴代さん、そして北海道の方、福島の郡山市の方、等々。集団ハンストは着実に全国に浸透し、広がっているようだ。ハンスト応援の座り込みも結構な人数である。

 午後、大きなデモ隊がテントの前の桜田通りを通っていく。TTPに反対する農業団体を中心とするデモで、都道府県ごとにかたまり、12挺団まであった。エールを交わす。デモ隊の中から原発反対のコールが起きることも。
 デモの終了地点から再び日比谷公園にとって返す人たちの一団がテントの前を通る。資料を受け取っていく人、カンパをしていく人、バッジを買っていく人・・・、中に、福島の20㎞圏内の者だと言いながら駆け寄り、握手していく年配者もいた。
 1次産業・農業という視角からみると、原発とTPPは同じ糸で結ばれているように見えてくる。

 夕方から雨となり、ハンスト者もテントの中に座る。明日はチェルノブイリ26周年。外国人メディア記者会見の予定。 ( Y・T )                         
                                            

<大飯原発監視テントより>

 4月25日4時福井県庁舎6階大会議室にて第71回原子力安全専門委員会があり、大飯テントより三人参加。他の参加者やマスメディアへ、26日の住民説明会への監視テントの一員としてのUさんの呼び掛け文を配布する。地元の学識者と関西電力、原子力安全保安院の三つ巴の外部に地元に本当の当事者がいる、そして大いなる生態系が横たわっている。金でまるめこまれそうな沈黙を強いられがちな善人のためによそものはお助けしたいのだ。地元の人々のカンパも届きはじめている。明日が正念場だ。              ( Q記 )

経産省前テント広場・テント日誌 - 9条改憲阻止の会Mail URL

2012/05/03 (Thu) 13:48:24
*.ocn.ne.jp

<テント日誌 4/24(火)――経産省前テントひろば 227目>   
 
◎経産前省テント広場―227日目 淡々とした中に激しさを秘めて

 4月17日のハンスト宣言からちょうど一週間目を迎えています。最長の七日間を宣言して冒頭からハンストに入っていたEさんが無事貫撤されました。体調を気遣う周囲の人が逆に励まされるという中で見事にやりぬきました。Eさんはあらかじめ最長の日数を決めておかなければもっとやったと思われほどですが、無意識のところも含めれば身体への負荷は相当なものと推察されますから体調の回復に努めてもらいたいと思います。

それから、血圧が相当高くなったと伝えられるSさんのことも心配です。僕らは高齢者が多いので、身体と意識に相当なギャップが生じているはずです。若い時の経験では測れない身体の衰えも来ているところがあるはずで、それは意識を身体に合わすように修正して行く他ないところがあります。内輪をさらせばいろいろのことを抱えながらの集団ハンストですが、ハンスト参加を登録した人は現在のところ70名を超え、毎日テント前で座り込んでいます。
 
 5月5日までの第一次行動として展開されている「集団ハンスト」ですが、真ん中にさしかかる手前の今が一番のきつい時期ともいえます。それでも、テント前には新しい参加者も増え、淡々と遂行されています。せめて、天候が春を思わせる陽光にでもなってくれたらと思うのですが、ぐずついたところから一向に脱出できないでいます。春の天候が不安定なのは致し方がないとしても、春らしさを感じられたらいいのにそれがないのです。

天候は人々の気持ちに反映するわけで残念です。23日と24日は大飯原発の現地での行動が気になります。現地からの行動が断片的であれ伝えられるたびにこちらも元気づけられます。「現地はどうなのだろう」という会話もあり、「椎名さんが行ったのがよかったらしい」などの話で盛り上がります。
現地のテントも7つになったとのことですがうれしいことです。原発の立地する現地の人はなかなか声をあげにくいのが現状でしようが変化の兆しが伝えられます。

 僕もこの淡々とした座りこみに加わりながら、見えにくい権力の動きなどを推察し自問自答をしています。テントに毎日のように来ながら考えていることでもあるのです。 (M/O) 
                                 

<テント日誌 4/25(水)――経産省前テントひろば228日目>
    集団ハンスト行動 中盤を迎えて盛況に
    大飯もいよいよ正念場に

 晴れ後曇り 夕刻より雨
 大飯から帰ってきて翌日、今日から3日間ハンストとあって正午に遅れ気味にテントに到着。
3日前の時点では、この時期のハンスト参加登録者が少なく、寂しくなるかと心配であったが、着いてみるとハンスト装束の方々が10人も並んで座っていた。で、11人目ということに。
中には、大阪からやってきたという飛び入りの若い女性も。そしてハンスト参加登録者は85名に達しているという。
 今日も遠方から来訪されている。沖縄から「基地・軍隊を許さない行動する女たちの会」の高里鈴代さん、そして北海道の方、福島の郡山市の方、等々。集団ハンストは着実に全国に浸透し、広がっているようだ。ハンスト応援の座り込みも結構な人数である。

 午後、大きなデモ隊がテントの前の桜田通りを通っていく。TTPに反対する農業団体を中心とするデモで、都道府県ごとにかたまり、12挺団まであった。エールを交わす。デモ隊の中から原発反対のコールが起きることも。
 デモの終了地点から再び日比谷公園にとって返す人たちの一団がテントの前を通る。資料を受け取っていく人、カンパをしていく人、バッジを買っていく人・・・、中に、福島の20㎞圏内の者だと言いながら駆け寄り、握手していく年配者もいた。
 1次産業・農業という視角からみると、原発とTPPは同じ糸で結ばれているように見えてくる。

 夕方から雨となり、ハンスト者もテントの中に座る。明日はチェルノブイリ26周年。外国人メディア記者会見の予定。 ( Y・T )                         
                                            

<大飯原発監視テントより>

 4月25日4時福井県庁舎6階大会議室にて第71回原子力安全専門委員会があり、大飯テントより三人参加。他の参加者やマスメディアへ、26日の住民説明会への監視テントの一員としてのUさんの呼び掛け文を配布する。地元の学識者と関西電力、原子力安全保安院の三つ巴の外部に地元に本当の当事者がいる、そして大いなる生態系が横たわっている。金でまるめこまれそうな沈黙を強いられがちな善人のためによそものはお助けしたいのだ。地元の人々のカンパも届きはじめている。明日が正念場だ。              ( Q記 )

連帯・共同ニュース249号 - 9条改憲阻止の会Mail URL

2012/05/03 (Thu) 13:41:03
*.ocn.ne.jp

2012年4月27日 249号

◎ゴールデンウィークはテント前ひろばで祝祭を!

■ゴールデンウィーク(GW)、誰が名付けたかは知らないがこの言葉にはかつては輝きがあった。
「おもしろうてやがてかなしき…」という思いはどんな祭りも付きものだが、それでもこれには響くものがあった。いつころからだろうか。この輝きは失われたのは。このことは僕らが、日本の社会のビジョンを描きづらくなっていることと深く関係しているのだろう、と思う。この停滞感を破りこのゴールデンウィークを祝祭にし、輝きを取り戻そう。今年はそれができる。少し前までは予測できなかったことだが、この日々を祝祭にすることができる。テントひろばで原発ゼロの実現を祝してお祭りをやろう。原発なき社会の展望を切り開く道筋を衆議して行こう。集団ハンストは続き参加者は増えており、百名に近づいている、これを包み込んだ行動をやろう。

■経産省や原子力ムラという原発推進の中枢は福島第一原発事故の直後から、今年の春に全原発の稼働が停止することの対応に戦略を定めてきた。脱原発や反原発の運動や世論の高まりに対抗するには原発が現に動いている既成事実を積み上げ、時間の中での運動や世論の風化を待つ、ということだった。ここには過去の脱原発運動の動きを見てきたということもある。脱原発とエネルギー転換の盛り上がりも議論の段階で実際は現状に押しとどめておけるという判断もあった。原発が稼働している現実や既得利害の強さについての経験的自信があるのだ、と思う。また、現在の政府には原発存続の根本転換をやり抜く政治能力はないとみてもいる。脱原発の運動が長い時間を要し、具体的な径路を構想しにくいところを見ているともいえる。彼らも再稼働の難しさはある程度は予測していたにせよ、これまでとは思ってはいなかったふしがある。

■原発再稼働停止(原発ゼロ)の実現は予想以上に大きい出来事だ。人々が福島第一原発事故と現に存在する原発を結び付けて考えるようになってきていること。政府などの「電力不足」宣伝に対応してその実際を検討しはじめたこと。さらに、これは代替エネルギーを現実的に考えはじめることになる。それを加速させる。電力業界が独占事業であることにより振る舞えた力に対抗し、風穴をあけることができ始める。稼動停止が長引けば長引くほど、脱原発社会の実現に向けた現実活動がはじまる。見えなかった脱原発の径路(具体的道筋)も見え始める。これで人々の意識もまた変わる。テント前ひろばでは祝祭と呼ぶにふさわしい催しがある。GW(連休)はテント前の活動を中心にスケジュールを組もう。お祭り企画の持ち込みを。  (文責 三上治)


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